アルピコホールディングス > サステナビリティ
「楽しさ・ときめき」を創出し、付加価値を
高めることで持続的な地域の発展に貢献

当社グループでは、以下の事業・会社及び課題について重要性が高いと判断しております。

Environment
3R+脱プラ 流通観光
再エネの導入 流通運輸観光不動産
環境啓発 観光不動産
CO2の排出削減 流通運輸観光不動産保険・リース
新たなモビリティーの導入 運輸観光
Social
誰もが働きやすい職場づくり 流通運輸観光不動産保険・リース
健康経営 運輸
地域連携 運輸観光
地域の食文化を守る地産地消 流通観光
生活インフラの維持 流通運輸
豊かな地域社会の実現 流通運輸観光
クリーン運動 流通運輸観光不動産保険・リース
Governance
秘密保持 流通運輸観光不動産保険・リース
BCP 流通運輸観光不動産保険・リース
規定の遵守 流通運輸観光不動産保険・リース
コンプライアンスの向上 流通運輸観光不動産保険・リース
(注記)セグメントラベル: 流通 運輸 観光 不動産 保険・リース
アルピコ交通では、環境負荷の少ない公共交通の実現を目指し、電気バス1両を導入し、2026年3月23日から運行を開始しました。CO₂排出量の削減に加え、静かで快適な乗車環境を提供することで公共交通の利用促進を図り、地域の脱炭素化と環境にやさしいまちづくりに貢献してまいります。
アルピコ交通では、上高地線電車の運行に使用する電力を再生可能エネルギー由来のCO2フリー電力へ切り替え、環境負荷の低減を進めています。対象となる全車両で実質CO2排出量ゼロの運行を実現し、環境に配慮した輸送サービスの提供に取り組んでいます。
人・社会・地域・環境に配慮した消費行動である「エシカル消費」を推進する為、デリシアは2022年4月長野県と連携協定を締結しました。エシカルポイントを活用し持続可能な地域社会の実現を目指して地域のお客様と共にエシカル消費推進に取り組みます。
デリシアの一部店舗(8店舗)では、家庭で消費しきれず余った食品を店頭専用BOXに寄付していただき、地域の福祉団体へ寄付するフードドライブ活動を実施しています。
店舗で集まった食品はNPO法人ホットライン信州様を通じて様々な支援活動に活用いただいております。
ホテルで宿泊者に提供するアメニティについて、一律部屋入れではなく「アメニティバー」方式としお客様が真に必要とするものだけを選んでいただくことで、プラスチック排出量の削減に取り組んでいます。
またアメニティアイテム自体も石油由来のプラスチックから植物由来のバイマスプラスチックへの切り替えを進めています。
訪れる人がこの地域ならではの食文化について楽しみながら理解を深めていただける体験型アクティビティを実施しています(おやき作り体験、味噌作り体験)。
また、レストランにおいては地域の生産者と連携して地産地消にこだわった料理を提供しています。
ホテル内のレストランで提供したボトルワインのコルクを回収して再資源化・再製品化する取組に参画。この取り組みは作業工程の一部を担う障がい者の方々の自立と社会参加を支援する活動という側面も持ち合わせています。
アルピコ長野トラベルは、国の特別天然記念物で絶滅危惧種である長野県鳥「ライチョウ」の保護活動に貢献するため、夏の期間に北アルプス乗鞍岳で山岳ガイド同行による観察ツアーを企画しています。単なる観察ツアーではなく、今のライチョウが置かれた環境やどの様に護っていくかを知り、私たちの生活や自然の在り方を一緒に考えていただくのが目的です。
ライチョウの生態・保護活動についての講習会も開催します。
アルピコタクシー軽井沢営業所では、デリシア軽井沢店と共同で、「ネットスーパー救援事業」を開始いたしました。高齢化の進行や地域商業環境の変化に伴い増加する買い物困難者(いわゆる買い物弱者)への支援を主な目的とし、日用品・食料品等を安定的かつ継続的にお届けする「ネットスーパー事業」をタクシーで救援する仕組みを構築するものです。グループシナジーを発揮して、外出が困難な世帯や交通手段に制約のある地域住民の皆様に、生活インフラの補完を提供することを目指しております。
健康と福祉に関する正しい知識の普及や金融リテラシーの向上を目的として、各種セミナーを開催しています。これらの取り組みを通じて、将来の経済的不安を軽減し、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。